技術課
入社2年目
技術課
入社2年目
Question1
リクルートエージェントからの応募です。おすすめの候補に上がってきて、内容に興味があったので応募しました。
Question2
製造業の会社に勤めていたときに、業者の方が来社されて、“はかり”に分銅を乗せて検査をしている様子を見たことがあって、この仕事の内容はイメージできていました。
それと、私自身が安定した労働環境を求めていました。
というのも、前職が、休みが安定しない上に、夜勤もあり、拘束時間が長く激務だったことから精神的に参ってしまいました。
それもあり、「決まった時間」に勤務し、「休みがしっかり取れる」ことが入社に至った理由でもあります。
Question3
社長の印象がとても良かったのを覚えています。
柔らかい印象で、話しやすく、肯定的な対応をして下さいました。
Question4
晴れている日は自転車通勤です。約30分で会社に到着します。
雨や雪の日には電車とバスを乗り継いできますが、それでも約40分で会社に到着します。
自宅から通いやすいのも、働こうと思った決め手の一つです。
Question5
技術課として、取引先の“はかり”の定期検査をしています。基本的には数人で取引先に訪問して検査をおこないますが、最近は仕事を覚えてきたこともあり、一人で現場に行くことも増えてきました。
Question6
“はかり”の検査って分かりにくいと思うので、お肉屋さんに例えて説明しますね。
お肉屋さんはお肉を量り売りしますが、その“はかり”が正しい数値が出ないと、お肉を正しい値段で売ることができなくなってしまいます。そうならないために、“はかり”の検査を定期的におこなう必要があるんです。
“はかり”にはさまざまな大きさがあって、大きいものだとトラックごと量る「トラックスケール」などもあるんですよ。といった感じです。
Question7
だんだんと慣れてきました。ですが、トラックスケールなど工具を使う整備には、まだ不慣れな部分があります。要領が分かってきた“はかり”などは、一人で検査を行えるまでになりました。
Question8
お客様の問い合わせに、「わかりやすく答えられる窓口」になりたいです。
社内には職人気質な方が多いので、お客様に対しても専門用語などを使って説明している様子を見かけることがあります。
“はかり”のことをあまり理解されていないお客様が、検査依頼の連絡を下さることもあるので、専門用語をかみ砕いた説明ができると安心してもらえるかと思います。
実際にそのような説明ができたときに、嬉しく感じた経験がありました。
業界が未経験だからこそできるポジションだと思っているので、その気持ちをこれからも忘れずに取り組んでいきます。
Question9
取引先から必要とされていることを実感しながら働ける点です。
この“はかり”の検査や修理の仕事というものは、「無くてはならない仕事」「無くなっては困る仕事」だと考えています。
検査は2年に1回と計量法で決められていますが、コンプライアンス的な観点から、「年に1回は検査をしよう」というお客様が増えているようです。
車でいうとことの、国で決められた2年に1回の車検以外にも、1年や半年ごとに定期点検を自主的におこなう感じに似ているかもしれません。
なので、お客様に安心してもらうためにも、正確に「はかり」の検査が行える会社はこの先も必要だと思っています。
それに、私が所属している技術課は、個性的な方が多くて面白いです。
たとえば、「何も考えていない気楽な印象なのに、根が真面目で目配りが利きいざという時に頼れる方」や、「最初はとっつきにくかったけど、慣れてくると人当たりがよく知識や経験が豊富な方」などなど…。それぞれに強みがあって、皆さんを尊敬しています。
自分も新しい方が入社してきた時に、心強い先輩でいられるよう頑張っていきます!
Question10
“はかり”にもさまざまな大きさがあるので、意外に体力勝負な部分もありますし、油まみれになることもあります。
私としては、それらのことを天秤にかけても続けていきたいと思える良い仕事です。“はかり”だけに (笑)。
お後がよろしいようで(笑)