技術課
入社2年目
技術課
入社2年目
Question1
13年前に鹿児島県から上京してきました。ちょうど震災の年でした。
いま、33才です。(2025年3月時点)
Question2
バスや電車が苦手なのと、通勤に時間をかけたくないのもあって、家から近いことが第一の条件でした。
歩いて10分。自転車だと5分で会社に到着します。
それと、未来を見据えることのできる仕事がしたいと思っていました。
たとえば、長く働き続けられること。その業界自体が、流行や経済情勢などに簡単に左右されない会社に勤めたいと考えていました。
その点から、メジャーテックツルミの“はかり”の仕事は、表にこそあまり出てこないけど、「製造業がまったく無くなる」ってことも考えにくいですし、「ものづくりが一気に消滅する」こともあり得ないので、未来を感じる業界だと思えました。
さらに、面接の時に、社長に会社の今後についてお伺いしたら、「ビジョンマップ」の内容について想いを語ってもらえたり、会社としての未来の構想に、「従業員の家族まで巻き込んで皆を幸せにしたい」ということがあったりと、ビジョンに人の温かみを感じることができました。
Question3
職場の雰囲気には慣れてきました。現場の方はまだ経験が浅いのと、基本的に一年目は初めて行く現場ばかりなので、まだ勝手がわからない現場も多いのが現実です。
Question4
人間関係は、すごくいいです。
皆さん丁寧に仕事を教えてくれるし、しっかりと面倒を見てくれます。
どんなに思い描いた仕事に就けたとしても、人間関係が最悪だと続かないので、ありがたいと思います。
同期との仲もいいですね。
Question5
教育担当の先輩が、最初からサポートしてくださっています。よく周りを見ているし面倒見がいいので、とても助かっています。
また、現場に一緒に行くことが多いベテランの先輩は、これまで積み上げてきた知識量が圧倒的で、「自分は将来ここまでできるようになるのかな…?」と思うほどです。体制的には自分が責任者としてお客様と連絡を取り合って、先輩が技術面をサポートしてくれています。最初はとっつきにくいと感じていましたが(笑)、徐々に慣れてきました。自分の依頼も受け入れてくれるし、技術についても色々と教えてくれるのでとてもありがたいです。
Question6
基本的にはお客様から検査の依頼をいただくので、朝準備をして現場に向かいます。現場では、計測器に分銅を乗せて正しい値が出ているか確認をします。決められた範囲の誤差に収まっていない場合は、調整や再検査、購入などの対応策についてお客様と今後の“はかり”について話をします。
Question7
どちらかというと口下手なので、あまり得意ではありませんが、そんなこと言ってられないですからね。
仕事を覚えていきながら、コミュニケーションの力も仕事を通じて磨いていく。そんな日々です。
Question8
基本的には製造業になります。CMで誰もが見たことがあるような大企業に仕事に行けたり、そこで働く方達と仕事ができるのが嬉しいことのひとつですね。なので、訪問する前にどんな仕事をしているのか調べたりして出かけるようにしています。
入社前にメジャーテックツルミのホームページに掲載されている、取引先を見ても、知っている会社が多くあって「すごいなぁ」と思っていました。
Question9
メンテナンスの仕事は楽しいです。検査よりも、工具を使っての修理などが自分には向いていると思います。
Question10
前職ではなかった、日々知らない人と話す機会がたくさんあるところです。直接お礼を言われるときは、やりがいを感じます。人と話すことは決して得意ではありませんが、そこを鍛えてこれから克服していきたいと思っています。