営業課

岡本 啓佑

入社2年目

「こんな業界があるんだ…」というのが最初の印象でした

Question1

入社を決めた理由を教えてください。

“はかり”の検査や修理をするといった業界があることを、リクルートエージェントさんから紹介されて初めて知ったんです。
なので、「こんな業界があるんだ…」というのが最初の印象でした。

その後、ホームページを見たり、業界のことを自分なりに調べていくと、意外に身近にあるものだけど、全く知らない業界だったと思い、興味を持つようになりました。

その後、面接で色々お話を伺っているうちに、ここで働いてみたいと思うようになりました。

保守だったり、検査サポートをやっていくのが自分の中では面白そうだなと。

それまで働いていた業界が、生活必需品ではないのものを販売していたのもあって、生活インフラを担う仕事がしてみたかったんです。

Question2

ちなみに、それまではどんな仕事をされていたんですか?

バイク屋です。
そこに来店されるお客さんと接したり、バイクをいじったりするのは好きだったのですが、これまでに経験したことのない仕事に挑戦してみたいと思うようになり転職を決意しました。

Question3

入社して何ヶ月が経ちましたか?

ちょうど、6ヶ月です。
(取材は2025年2月におこなわれました)

Question4

仕事には慣れてきましたか?

慣れたとはまだ言い切れないですね。
覚えることはまだたくさんありますし、一人で業務を遂行するにはまだ不安なところもあります。

でも、先月あたりから、業務課をはじめとする先輩方から仕事を振っていただけるようになって、その点で見ると少しは周りの方から認めていただけてきたのかなと感じていたりもします。

業務完了時に、「ありがとう」と言っていただくことの多い仕事です。

Question5

営業課ではどのような仕事をするのでしょうか?

工場や取引先で使用されている「“はかり”の検査」については、まずご依頼を受けた後、ヒアリングを行い、お見積りを提出します。内容にご納得いただけたら、検査の日程を調整します。

また、「販売や修理のご依頼」をいただいた際には、「新たに“はかり”を導入したい」「古くなったので買い替えたい」「故障したので修理するか、購入するかを迷っている」など、お客様のご要望をなるべく丁寧に伺います。そのうえで、「どのような用途か」「どこで使用するのか」「現在抱えている課題は何か」といった点をすり合わせ、現場を確認しながら最適なご提案を行います。

こうしたやり取りを重ねて、予算や性能にご納得いただけた場合、ご購入や修理へと進みます。

Question6

検査の依頼がきたときには、実際に現場に行ったりするんですね。

行きます。
まず電話やメールなどで依頼があって、お話を伺った後に、全体を把握をするために現場に伺うことがあります。見積書の提案などがあるので、現場を見て作成しないと、何度もやり取りしてお客様にも手間をかけすぎちゃうこともあるでしょうから、なるべく現場に行くように心がけています。その方がお客様も安心されるでしょうから。

Question7

この仕事の良いと感じるところを教えてください。

検査などの業務が終わった時に「ありがとう」と言っていただけることが多く、お客様の役に立てている実感を得られるのが良いところだと思っています。もう一つは、自分たちが「社会のインフラを支えているんだ」という誇りを持って仕事に取り組むことができること。そう思っています。

Question8

メジャーテックツルミの良いところを教えてください。

みんな仲がいいところですね。
私はシャイで人見知りなんですけど、先輩たちに分からないこととかをなるべく聞くようにしているからか、よく話しかけてもらえるようになりました。

Question9

この先、チャレンジしたいことは?

一般計量士の資格を取りたいと思っています。

Question10

それは入社してから思うようになったのですか?

はい。入社してから決意しました。
正直、勉強は大嫌いですけど(笑)
知識欲はあるので、ちょっとずつですけど勉強を始めました。

Question11

何年後の取得を目標に?

2年で取得を目指します!!
とりあえず、今年(2025年)の12月に受験する予定です。

自己重要感が満たされる仕事です。

Question12

メジャーテックツルミに入社を検討している方へメッセージを。

営業課は、お客様の工場に行ったり、電話をかけたり、実際に会って話をすことが多いので、人とのコミュニケーションを取るのが好きな人は向いていると思います。
逆に、仕事で人とのコミュニケーションを避けたい人には難しいかもしれません。私みたいにそれが苦手でも、克服して成長したいと思うならチャレンジしがいはありますが、避けたいのであればおススメはしません。

製造業の工場が取引先には多く、すぐに確認したいことをメールで送ったとしても、先方がメールをあまり見ない場合が多いので、その場合は電話しちゃった方が仕事はスムーズに進みます。現場に訪問して打ち合わせした方が、もっと早く仕事が進むかもしれません。そういった、その時その時で最善のコミュニケーションの選択をしていくことが求められるので、それを面白がれる方であれば、メジャーテックツルミはとても良い環境が揃っていると思っています。

それと、“はかり”という言葉から想像して、この仕事が「研究室のような部屋の中で静かにやるようなイメージ」を持たれるかもしれませんが、決してそんなことはありません。がっちりと肉体労働です。技術課はもちろんのこと、私の所属する営業課も肉体労働的要素が多々ありますので、汗かきたくない方や、重いものを持つのは嫌だという方にもおススメはできません。

Question13

営業も肉体労働?

技術課ほどは現場に出ないですけど、どうしても人がいない時は手伝うこともありますし、「ここの現場を勉強しておきたいな」っていう取引先には、技術課の方達と一緒に行って現場仕事をやったりします。その方が、仕事を早く覚えられる時もあるからです。そんな意気込みの私も、現場に出れば次の日は筋肉痛ですし(笑)、営業課も肉体労働な瞬間もあるってことを、最初から知っておいた上で入社されるのが良いかなって思います。

決してラクな仕事ではないですけど、社会インフラを“根っこ”から支えているという誇りが持てる仕事に出会えて、私自身はとても満足しています。

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